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2005.08.23 のだめ
読み出したら止まらなくなりました。のだめカンタービレ。

漫画なんですが、物語と音楽の重ね方がイイですね。音楽そのものの描き方も好感が持てるし。のだめの極端な落ち込みようがかわいかったり。

ぎゃぼー

とか、

むきゃー

とか、
そのうち平気で使ってしまいそうでコワイです。(笑
Roda de Choro #1
DATE >> 2005/08/19 21:00〜
PLACE >> SAMBATOWN(名古屋・杁中)

え?まともに演れる楽器ないんですが、お邪魔でないですか?などという遠慮よりも、興味の方が先に立ってしまったので、覗いてみました。記念すべきサンバタウン主催第1回ホーダ・ヂ・ショーロ。ジャズでいうなら、ジャム・セッション? 想像以上に多彩な楽器が集まってました。ギター、フルート、カヴァキーニョ、パンデイロ…それにヴァイオリンまで!

初回だから肩慣らし程度かなー、と思っていたのに、…あれれ、どーして初見の曲にちゃんとアーティキュレーションがつくんですか!? こっちは譜面もまともに追えないのに(汗。そーかぁ、重要なパートに、ショーロの演奏経験があったり、先生をされているような方が入っているんですネ。名古屋のブラジル音楽界、侮れません。しかし、さすがゼジさん、ちゃんと音楽が音楽になる下地を整えることができたので、ホーダの開催に踏み切ったようです。

終電組が引揚げた後は、更に勢いがついて、なぜかパゴージに突入!再びショーロに戻った後は、「へぇ〜、この曲もきれいだねぇ」などといいつつ、アカリ編集のギターとフルートの教則本全曲をやってしまいました。この辺になると、パンデイロさえ手にせず、ただ聴いてるだけでしたが、ほんとうに音楽が好きな人たちの中にいることは、もうかなり幸せ。フェリシダーヂ。Os Chinco no Choroのライブの時には耳を素通りした曲も、一音一音追いながら聴くと、旋律が、気付いていなかった和音を伴って輝き始め、ゆっくり染み込んできます。

これって、きっと音楽の楽しみの原点。そして、楽器を演ることは、きっと最高の音楽の聴き方。ずっと続いていってほしいです
LIVE >> Jose Pinheiro
DATE >> 2005/08/07
PLACE >> Cafe Milou(名古屋・本山)

もし、ポルトガル語が話せていたら、ここまでブラジル音楽を好きになれたかな?ジョゼ・ピニェイロの歌声を聴きながら、そんなことを考えていた。意味が分かってしまった後に、同じような親近感をいだけるだろうか。

日本語の場合を考えると、自信がなくなってくる。言葉を切り離した音楽もありうるだろう。でも、この人の場合、あきらかに、語ることと歌うことは殆ど同義だった。さらに付け加えるなら、旅も。

言霊、という言葉を、久しぶりに思い出させてくれるようなライブだった。あの言葉からこそ、このような音楽が生まれたのだとも思えてくる。ブラジル北東部の吟遊詩人たちは、一体どんな音を口にしているんだろうか…実際に耳にしてみたくなってきた!