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2007/11/30エスキーナ・ド・ソン名古屋ライブのフライヤーがようやく出来上がりました!

ま、全工程が素人仕事なので、こんな感じ↓です。
(クリックで拡大します。はがきサイズ用の解像度設定です。)



文面にある通り、開場19:00、ライブスタート20:00を予定しています。
チャージは1ドリンクつきで2,500です。
早速フライヤーは市内各プレイガイドに・・・置いてあるはずはありません。

まずは当然、ライブ場所の"Cafe Dufi"には置いてあります。
また、ドゥフィ以外では、次のお店に置いていただいてます。

ORI COFFEE(オリコーヒー)
 名古屋市天白区植田3丁目101号 横地ビル1F

 ※京都イノダコーヒで修行したマスターが淹れる、ネルドリップの濃厚なコーヒーが飲める店。独自開発の「植田ブレンド」イケてます。プリンとエクレアも絶品!
  実はジャズ・マリンバも叩くマスターの音楽趣味は広く、ついでに車の話も始まると、止まらなくなります。

Cafe Milou(カフェ・ミル)
 名古屋市千種区楠元町2−35 楠元マンション 1F

 ※ここのコーヒーは文句なしのおいしさ。店もコーヒーも愛情一杯、やさしさ一杯。
  普段はボサノバや古いジャズが流れてますが、音楽談義に熱が入ると、ブラジル音楽のレア盤がでてくることも。

どちらも、遠方からの来客もある、知る人ぞ知るいいお店ですので、コーヒーと店の雰囲気をぜひ味わってみてください。
あ、お帰りの際は、フライヤーも忘れずに!
エスキーナ・ド・ソン名古屋ライブまで、あと2ヶ月半。まだ時間は充分、なんて思ってると、その日はあっという間にやってくるので、差し出がましくない範囲でのプロモ活動は始動しないと。しかし、経験はゼロ。さて、何しましょう?
とりあえず、フライヤーのタタキを作りましたが、いくつか情報が足りないのと、やはり内容確認はとっておきたいところ。エスキーナの音は、半年ほどご無沙汰ということもあって、ライブにお邪魔して軽く調整させていただくことにしました。

で、西荻窪。残暑きびしいお昼の住宅街。目指すカフェはどこ?と、キョロキョロしてたら、目に飛び込んできたのがこのポスター↓


あ!やられた・・・もう、そのまま帰っちゃおうかと思ったくらい。
なんてシンプルで訴求力のある表現。伝えたいことを一つのイメージに託してしまうという、こういう割り切りは素敵なんですよね〜。なぜなら、センスないとできないので。

それに比べると、こちらで用意してるのはまるで取り扱い説明書。まあ、でも、しょうがないじゃん、センスないんだから♪という割り切りも必要ですね。時には・・・というより、ほぼ常に。

この日まで、夜、昼&夜、というハードなライブをこなしてきているはずのエスキーナ・ド・ソン & 津森久美子は、疲れもみせず、それどころか、とても充実したライブを聞かせてくれました。
特に、津森さんは、最近、よりリラックスした声の出し方になってきていると感じられます。先月のたんころりんの時に、あれっ、と思ったのですが、気のせいでもPAのせいでもありませんでした。改名までしてファドに集中しようという意気込みは、本物ですね。



作成中の取説・・・じゃない、フライヤー用にライブの写真を撮らせていただき、また、名古屋ライブの詳細をお聞きして、ようやく準備が整いました。内容もエスキーナのお2人にチェックして頂いたので、加筆・修正済み次第、心当たりの場所にフライヤーを置いていただこうと思っています。
また、その際にはこちらに情報もアップしますので、ご興味のある方は、ぜひライブにお越しください。

今日のライブ会場"COFFEE & EAT INN toki"は、内装の手作り感とキッチンの匂いが、どことなくCafe Dufi的で、近くに住んでたら間違いなく入り浸りになりそうな暖かい雰囲気の中、ライブ後の時間をまったりと過ごしました。なんでさっさと帰らずゆっくりしてたかというと・・・



その夜、同じ西荻で、もう一つのライブを欲張ってしまったから。久しぶりのスパコネ!しかも私の好きな、オリジナルメンバー(正調スパコネと呼ぶらしい)。プロミュージシャンにも一目置かれるこのトリオが、かなりリーズナブルなチャージで聴ける「音や金時」もいい場所です。祝9周年!

いろいろメンバーを加えたり、メンバー個人の活動も多岐にわたったりと、環境が変化しているスパニッシュ・コネクション(Spanish Connection)ですが、要の3人が目指す音楽の方向性(あくまで聴く側の耳にとっての)が、デビュー当初より全くぶれてないことを思い知らされて、感動。
それどころか、ますます深度化して磨きの掛かった超絶アンサンブルは、カッコいいわスリリングだわで、口開けっ放しで聴いてるほかありませんでした(だらしない図柄で失礼)。ハイテンションの演奏の合間に来るおちゃらけたMCとのギャップも、また絶品!ごちそうさまでした。

思い返せば、エスキーナのお2人にも、津森さんにも、巡り会うきっかけとなったのは、スパコネのバイオリニスト、平松加奈さんが出演した、四谷マヌエルでのファドライブでした。あれからほぼ1年を経て、幸運にもこの場所で、一つの環が音楽によってつながりました。

そしてまたここからは、それぞれの日々と音楽が、それぞれの思いに導かれて、どこかへ。
そういえば、ファドって、「運命」って意味でしたっけ。



Live : Sempre que Lisboa canta
Date : 2007/09/09(sun)
Place : COFFEE & EAT INN toki

Live : Spanish Connection
Date : 2007/09/09(sun)
Place : ライブハウス 音や金時


※付記 : 12月中旬に名古屋でスパコネのライブがあるそうです。詳細は未定。エスキーナのライブを楽しんだ後は、こちらも是非どうぞ。
Live : Espetáculo de Fado em Café Dufi
Date : 2007/11/30(fri)
Place : Cafe Dufi(カフェ・ドゥフィ)



待ち焦がれたこのご案内をできる日が、とうとうやってきました!

今までこのブログでも何度か話題にさせていただいた、大阪を拠点に、活発なファドライブを行っているエスキーナ・ド・ソン(Esquina do Som)の、名古屋初ライブが決定しました。

ファド・カスティーソという、ファドの最も基本的なかたちを探求し続け、ポルトガルで培われた音楽そのものの魅力をストレートに伝えてくれるエスキーナのお2人ですが、今回のライブでは、さらに期待のファド歌手、津森久美子さんも加わり、楽器と歌の両面から、ファドを存分に楽しめるライブになりそうです。
フレッシュなプレイヤー達ですが、国内での充実した演奏実績を積みつつあり、また、ポルトガルでの音楽修行・演奏経験をそれぞれのバックボーンに持っていますので、まさにリスボンっ子たちがファドハウスで楽しむファドの雰囲気を、そのまま連れてきてくれるでしょう。

さらに、ゲストプレイヤーとして、足助町の恒例行事「たんころりん」で津森さんとの共演経験もある、「空耳ファド」の西村さんも参加される予定です。
当日のライブでは、ポルトガルギター2本という、日本ではかなりレアなアンサンブルが実現するかもしれません。

場所は、ラテン系音楽全般のライブスペースとして次第に認知されつつある、名古屋・新栄3丁目のカフェ・ドゥフィ(Cafe Dufi)です。倉庫をレストアした店内は、天井が高く、おいしい食事とカジュアルな雰囲気で、リラックスして音楽が楽しめます。

11月末日の金曜は、ぜひ名古屋でファドライブを。席の予約等は、直接お店にお願いします。
ライブの開演時間等、詳細が決まりましたら、またこちらのブログにて告知させていただきます。なお、正式には、アーティストのHPに先に告知が載りますので、早めに知りたいという方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。


※出演アーティスト、およびライブスペースの案内はこちらから▼

エスキーナ・ド・ソン(Esquina do Som) HP

津森久美子 HP

空耳ファド HP

カフェ・ドゥフィ(Cafe Dufi) 紹介ページ
 愛知県名古屋市中区新栄3-17-11
 (名古屋市営地下鉄 東山線「千種」駅から徒歩7分程度)
 TEL 052-263-6511