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2008.02.24
すばらしいメールが、海外から

▲海外から、画像データの添付されたメールが届きました。
写真に写っているのは、フランスのジャズ・オーボエ奏者、ジャン=リュック・フィロン(Jean-Luc Fillon)氏。
右手に持っているのは、もちろん愛用のオーボエですが、さて、左手に持っているのは?
最初は、何かの賞状かな、と思ったのですが、拡大してみたら、なんと、出力された私のブログ記事(07/03/23)なんです!
この画像データを送っていただいたのは、フィロンのサイトを作成・管理されているスイス在住の方。
あなたのことは忘れていないよ、という書き出しで、1年ぶりにメッセージをいただいたのですが、こんなサプライズが隠してあったなんて、正直うれしくなります。
ありがとう、エリック!
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Few days ago I received a e-mail which attached image data from a foreign country.
A man in the picture is French jazz oboist Jean-Luc Fillon.
In the right hand he has a oboe, and in the left hand he has... some musical prize... ?
Oh, this is a print outed article that I wrote a year before!
This picture has sent to me from a manager of Fillon's web site.
Thank you for sending to me a message with special surprise, Eric!
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▲長い間未入手だった"Echoes of Ellington"も、HMVの通販サイトに1枚生き残っているのを見つけて、ようやく入手しました。
2008.02.17
O fado ao vivo em Toquio

今週は、久しぶりにEsquina do Som & 津森久美子のファドライブが、東京にやってきますね。
レパートリーがさらに増えているそうなので、去年よりもまた充実したステージが期待できそうです。
今週のライブアクトは次の通り。
●津森久美子 ファドライブ 〜Lisboaに馳せる情熱〜
日時 2月19日(火)20日(水)
会場 マヌエル・カーザ・デ・ファド
東京都千代田区六番町11−7
アークスアトリウムB1(アクセスはこちら)
開場 18:00
開演 20:30〜、21:30〜、22:30〜
(各回約30分、入れ替えなし)
●JASRAC講座 ミュージックジャンクション
日時 2008年2月21日(木) 19:00〜20:45
会場 けやきホール
(小田急線/千代田線「代々木上原駅」徒歩3分)
コーディネーター:北中正和(音楽評論家)
司会:ayako
講師:マウロ・ネーヴェス(上智大学准教授)
演奏:津森久美子 Esquina do Som
主催 社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)
※JASRACの講座については、既に募集を終了しています。
また、3月にも東京の複数個所でライブがあるそうですので、そちらもぜひどうぞ。
2008.02.15
少しだけブラジルな休日

▲東京へ来て以来、久しぶりに休日らしいことをしました。
鎌倉にお出かけして、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(Café Vivement Dimanche)でカフェ飯。
周りの客がほとんどオムライスを注文してる中で、ブラジル料理にチャレンジしてみました。
ココナッツミルク風味のブイヤベース、という感じの煮込み料理をご飯に絡めて食べるメニューですが、なかなかいけます。
すぐ近所に系列の小さなラテン音楽専門店があるのですが、この日はめぼしいものが見つかりませんでした。

▲そのかわりに、というわけではありませんが、最近気に入って聴いているブラジル音楽をピックアップ。
これは、セルジオ・サントス(Sérgio Santos)の最新作、"Iô Sô"。
ミナス色が強く、ここ最近の2〜3作より、更に洗練を極めた楽曲群が並ぶ、相当な力作です。
アンドレ・メーマリ(André Mehmari)がピアノで大多数の曲に参加している他、ドリ・カイーミ(Dori Caymmi)とジョイス(Joyce)がゲスト参加。この3人は一昨年のBNに一緒に来たりしてるので、普段から親交があるのかもしれませんね。
知らないで聴いたらギンガ(Guinga)の新曲かと思ってしまいそうな10曲目"Congadeiro"を含めて、全てオリジナル曲。作曲能力も見せ付けてます。

▲こちらはホメロ・ルバンボ(Romero Lubambo)とウェベール・ドラモンド(Weber Drummond)のデュオ作。
1993年盤の再発です。
ルバンボの昔の仕事を知らなかったので、昨年来日した時にも聴きに行かなかったのですが、このCDで、凄腕ぶりを初めて認識。
ある店の中で、"Frevo"を演っているのが聴こえた途端、即買いしてしまいました。
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