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2008.03.21
ここでまた、ひとつにつながった
LIVE : シエスタ<小泉明子(p)、平松加奈(vn)、安井源之新(perc)>
PLACE : Sometime(東京・吉祥寺)
DATE : 2008/03/20(Thu

▲吉祥寺サムタイムの休日お昼のライブ。特に予約も入れないで行ったら、ミュージック・チャージ\1,000という気軽さのせいもあってか、ほぼ満員!危うく入り損ねるところでした。
雨の日にもかかわらず、インスト系のライブでこれだけの集客があるなんて、これは吉祥寺という土地柄のせいもあるんでしょうか。ちょっと驚きました。

▲今日のお目当てはシエスタ。
独自のスタイルを持つピアノ&ヴォーカルの小泉明子さんがリーダーとなり、そこにソロ楽器と打楽器が加わるユニットですが、今日のプレイヤーは、ヴァイオリンの平松加奈さんと、パーカッションの安井源之新さん!
平松加奈さんは"Adokin"や"Spanish Connection"で、安井源之新さんは"Fonte" はじめいくつかのプロジェクトで聴いていて、どちらも私の超フェイバリットなプレイヤーです。
小泉さんを介して間接的にはつながりのあった2人のプレイヤーが、いつか共演する日が来ればなぁ・・・と、漠然と期待していたのですが、小泉さんのスケジュールのなかに、ついに現実のブッキングとなっているのを発見!迷わず聴きに行ってしまいました。もちろん、今日が初顔合わせです。

▲今日の演奏では、各プレイヤーの自作曲(K2, Angelica, Jabra etc.)と、スタンダードナンバー(My Favorite Thimgs, Smooth Operator, etc)がバランスよく散りばめられ、まずはお手合わせという感じ。しかし高度な演奏テクニックと即興性を持つ3人のプレイヤーから生まれるサウンドが、楽しくエキサイティングでないはずがありません。まだ手探りの部分は多かったと思いますが、既に聴き応え十分。なにより、演っているプレイヤー自身が楽しそうなのが印象的でした。
どの曲も耳に残りましたが、特にシエスタ自体でも始めての演奏だったという、チック・コリアの「フィエスタ」は、まるで既にこのユニットの十八番の演目であるような充実度でした。是非同じユニットでの再演を希望したいものですし、更にいろいろな音楽的試みを経た後で発展していったら・・・と考えると、今から期待が高まってしまいます。
要注目!!
PLACE : Sometime(東京・吉祥寺)
DATE : 2008/03/20(Thu

▲吉祥寺サムタイムの休日お昼のライブ。特に予約も入れないで行ったら、ミュージック・チャージ\1,000という気軽さのせいもあってか、ほぼ満員!危うく入り損ねるところでした。
雨の日にもかかわらず、インスト系のライブでこれだけの集客があるなんて、これは吉祥寺という土地柄のせいもあるんでしょうか。ちょっと驚きました。

▲今日のお目当てはシエスタ。
独自のスタイルを持つピアノ&ヴォーカルの小泉明子さんがリーダーとなり、そこにソロ楽器と打楽器が加わるユニットですが、今日のプレイヤーは、ヴァイオリンの平松加奈さんと、パーカッションの安井源之新さん!
平松加奈さんは"Adokin"や"Spanish Connection"で、安井源之新さんは"Fonte" はじめいくつかのプロジェクトで聴いていて、どちらも私の超フェイバリットなプレイヤーです。
小泉さんを介して間接的にはつながりのあった2人のプレイヤーが、いつか共演する日が来ればなぁ・・・と、漠然と期待していたのですが、小泉さんのスケジュールのなかに、ついに現実のブッキングとなっているのを発見!迷わず聴きに行ってしまいました。もちろん、今日が初顔合わせです。

▲今日の演奏では、各プレイヤーの自作曲(K2, Angelica, Jabra etc.)と、スタンダードナンバー(My Favorite Thimgs, Smooth Operator, etc)がバランスよく散りばめられ、まずはお手合わせという感じ。しかし高度な演奏テクニックと即興性を持つ3人のプレイヤーから生まれるサウンドが、楽しくエキサイティングでないはずがありません。まだ手探りの部分は多かったと思いますが、既に聴き応え十分。なにより、演っているプレイヤー自身が楽しそうなのが印象的でした。
どの曲も耳に残りましたが、特にシエスタ自体でも始めての演奏だったという、チック・コリアの「フィエスタ」は、まるで既にこのユニットの十八番の演目であるような充実度でした。是非同じユニットでの再演を希望したいものですし、更にいろいろな音楽的試みを経た後で発展していったら・・・と考えると、今から期待が高まってしまいます。
要注目!!
2008.03.17
Sempre que Lisboa Canta

▲天気のよい日曜日の午後、"津森久美子 & Esquina do Som"の西荻窪"Coffee and eat inn toki"でのライブを楽しんできました。
昨晩のコレドシアターでのライブはかなりいい演奏になったということですが、その余韻を残しつつも、お昼のカフェにふさわしいゆったりした気分でファドが歌われていきます。

▲今回は、tokiのマスターが特別参加。
かなりドキドキしたということでしたが、どうしてなかなかいい演奏でしたよ!
背景のスクリーンには、tokiでのライブが実現するきっかけともなった、ヴィム・ヴェンダースの映画「リスボン物語」が流れています。
ライブでは、この劇中で歌われた曲も披露されましたが、津森さんが、発声をマドレデウスのテレーザに近づけていたのが印象的でした。かなり、研究の跡ありですね!

▲マスターは2曲も参加。
アンコールでは、このライブのタイトルでもある"Sempre que Lisboa Canta"が演奏されて、終演となりました。
すでに次の企画も持ち上がっているそうですので、今回聞き逃した方も、次回をお楽しみに。
また、名古屋方面でのライブも、もしかして、という展開になっていますので、詳細がわかり次第、こちらにもアップさせていただこうと思っています。
2008.03.12
西荻の小さなオアシス

▲以前「津森久美子 & Esquina do Som」のライブでお邪魔したことのある 、西荻窪の"Coffee and eat inn toki"に、通常営業日にお邪魔してみました。
コーヒーがおいしいくて、居心地のいいカフェは、私にとっての桃源郷。
ついついお店のオーナー夫妻と話が弾んでしまいました。

▲今週末、そのtokiに、半年振りにあの歌声とサウンドが帰ってきます。
あいかわらず、この店のポスターはセンスあるな〜(羨
ぼちぼち予約が入り始めていますが、きっと、今週後半には急激に予約が増え始めるでしょう。席数は20程度ですから、東京西部で、気軽にファドに触れてみたいと思っている方は、お早めに。
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「Sempre que Lisboa canta」
日時 3月15日(土)16日(日)
開場 14:00 開演 14:30
料金 ライブチャージ お一人様2000円+要オーダー
出演 ファディスタ :津森久美子
ポルトガルギター :月本一史(Esquina do Som)
ギター :水谷和大(Esquina do Som)
会場 「COFFEE&EAT INN toki」
東京都杉並区西荻北3-18-10 2F
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▲ちょっと前の話ですが、ジャスラック主催のファド講座、駆け足講義ながら、なかなか面白かったです。
ファドの歴史や様々なアーティストなど、自分で集めるには大変な情報が満載で、今後のいい資料になりそうです。
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