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2008.04.26
Music/Nordeste - Alma do Nordeste
CD : Jovino Santos Neto "Alma do Nordeste"
Year / Lavel : 2008 Adventure Music

最近よく聴いているのは、エルメート・パスコアル・バンドを経て、アメリカを活動拠点としていたというキーボーディスト、ジョヴィーノ・サントス・ネトの最新盤、"Alma do Nordeste"です。
タイトルの通り、ブラジル北東部の音楽を、洗練された形でジャズと融合させています。(「ジャズ」と感じる一番の理由は、たぶんアドリブの手法のせい。)
どこかで聴いた音に感じが似ているな、と思ったら、手持ちのCD、 Folia de Reis(フォリア・ヂ・ヘイス)の"Ancestors(アンセスターズ)"の音色でした。
思わず口ずさみたくなるメロディーから流麗なインプロビゼーションまで、いい曲だなぁと思わせてくれる演奏と曲揃いで、長く聴いていられるアルバムになりそうな予感がします。
ピファノ等を用いて、正統に北東部風に(と一口に言っても、その範囲は音楽的にも広大なのでしょうけど)演っている曲もあって、もう2〜3ディープなノリの曲も欲しいのですが、そっちの方向が好きなら、もっとローカルな人たちの演奏を真剣に聴けよ、ということなんでしょうね・・・
Year / Lavel : 2008 Adventure Music

最近よく聴いているのは、エルメート・パスコアル・バンドを経て、アメリカを活動拠点としていたというキーボーディスト、ジョヴィーノ・サントス・ネトの最新盤、"Alma do Nordeste"です。
タイトルの通り、ブラジル北東部の音楽を、洗練された形でジャズと融合させています。(「ジャズ」と感じる一番の理由は、たぶんアドリブの手法のせい。)
どこかで聴いた音に感じが似ているな、と思ったら、手持ちのCD、 Folia de Reis(フォリア・ヂ・ヘイス)の"Ancestors(アンセスターズ)"の音色でした。
思わず口ずさみたくなるメロディーから流麗なインプロビゼーションまで、いい曲だなぁと思わせてくれる演奏と曲揃いで、長く聴いていられるアルバムになりそうな予感がします。
ピファノ等を用いて、正統に北東部風に(と一口に言っても、その範囲は音楽的にも広大なのでしょうけど)演っている曲もあって、もう2〜3ディープなノリの曲も欲しいのですが、そっちの方向が好きなら、もっとローカルな人たちの演奏を真剣に聴けよ、ということなんでしょうね・・・
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