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2005.11.24
ポップ
メヲコラソン Live @ Cafe Dufi (2005/11/23)
Special Guest : 安井源之新
大物の来日やイベントが続いた名古屋ブラジル音楽シーンは、熱気が一段落したせいか、今日のドゥフィーは静かでした。耳休めの意味で、たまには聴き慣れない音もいいかな、というぐらいの気分で聴きに行った「メヲコラソン」。キュートなヴォーカルと軽やかな曲調が聞こえてきた時には、ああ、丁度こんなユルさが心地いいな、という感じだったのですが、そんなたるんだ耳にパンチ!な展開がすぐにやってきました。
おおおっ、このテクニックとセンスは半端じゃないっ!可愛くやったかと思えば、無伴奏でもテンションノートを駆使して楽器のようにアドリブしてしまうヴォーカル。アコースティクな音から凝りまくったエフェクトまで、自在に使いこなすギター。ショーロ、サンバ、ボサノバから、フリーの要素が入ったフュージョンまで、様々な表現法を持ちながら、一貫してベースにあるのは、自由でポップな感覚。その後ろで源之新さんが楽しそうに本気で叩いているので、かなり贅沢な気分になってしまいました。
個人的に一番気に入ったのは、何度も聴いてるはずの"Chovendo na Roseira"。深いリヴァーヴをかけ、逆回しのようなクレッシェンドするエフェクトを繊細に効かせたバックグラウンド(しかし、ちゃんとコードは聞こえる)の靄を、高音まで抜けの良い美しいヴォカールが泳ぎ、新鮮だけど、もう大正解!という感じの音世界を見せてくれました。彼らのサウンドは、インスト好きにも相当聴き応えがある内容なので、一度聴いておいて損はないです!
Special Guest : 安井源之新
大物の来日やイベントが続いた名古屋ブラジル音楽シーンは、熱気が一段落したせいか、今日のドゥフィーは静かでした。耳休めの意味で、たまには聴き慣れない音もいいかな、というぐらいの気分で聴きに行った「メヲコラソン」。キュートなヴォーカルと軽やかな曲調が聞こえてきた時には、ああ、丁度こんなユルさが心地いいな、という感じだったのですが、そんなたるんだ耳にパンチ!な展開がすぐにやってきました。
おおおっ、このテクニックとセンスは半端じゃないっ!可愛くやったかと思えば、無伴奏でもテンションノートを駆使して楽器のようにアドリブしてしまうヴォーカル。アコースティクな音から凝りまくったエフェクトまで、自在に使いこなすギター。ショーロ、サンバ、ボサノバから、フリーの要素が入ったフュージョンまで、様々な表現法を持ちながら、一貫してベースにあるのは、自由でポップな感覚。その後ろで源之新さんが楽しそうに本気で叩いているので、かなり贅沢な気分になってしまいました。
個人的に一番気に入ったのは、何度も聴いてるはずの"Chovendo na Roseira"。深いリヴァーヴをかけ、逆回しのようなクレッシェンドするエフェクトを繊細に効かせたバックグラウンド(しかし、ちゃんとコードは聞こえる)の靄を、高音まで抜けの良い美しいヴォカールが泳ぎ、新鮮だけど、もう大正解!という感じの音世界を見せてくれました。彼らのサウンドは、インスト好きにも相当聴き応えがある内容なので、一度聴いておいて損はないです!
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