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こちらの仕事も終わりません。今頃から年度末まで、数ヶ月上り坂が続くのが、毎年恒例。

音楽なんか聴きに行く暇ないな〜、と思いつつも、月曜のDufiでは後半からの出演だった鈴木亜紀さんのライブに、なんとか滑りこみセーフ。暫く聴かないでいると、再びどっぷり浸りたくなってくるんです、彼女の声は。年を越す前にライブを観れてよかった。

知らなかったのですが、亜紀さんの写真作品集が出てたんですね。初夏のDufiでの個展で見かけた作品も多数収録されてました。彼女の写真には、スティル・ライフという言葉には納まりきらない、もっと異質で強い静謐さがあって、最初目にしたときの驚きが蘇ってきました。時間も空間も世界から切り離してしまうような、この感じは何?画面を支配する微妙な光は、一体どこから? モノクロなのに、色彩以上の何かがある。こんな視点の持ち主から、あのような歌が生まれるなんて、本当に不思議。いや、そこには意外と矛盾はないのかもしれませんが。

そして瞬く間に金曜。ホーダも、5回目にしてとうとう欠席か〜、と思いつつも、ダメ元で寄ってみた、24時近くのSAMBATOWN。なんと、店にはまだ明かりが。ホーダもまったりと続いてるではないですか。こういうときは、音楽好きの皆さんに感謝!なんとかこの曲だけは、という思いで楽譜を追っていた”De Bem com a Vida”を演ることができて(とはいえ、ホーダらしいスピードについていけない場面多数)、ヘロヘロになりながらも、ちょっぴり満足。

しかしこれから正月までは、暫く楽器も手にできなさそうです。
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